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zoom RSS 【骨折】圧迫骨折から偽関節、セメント手術

<<   作成日時 : 2017/06/29 01:21   >>

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昨年末、自宅で転倒して翌朝救急搬送され、しばらく経過を見ているうちに胸椎圧迫骨折と診断され、コルセットを作りました。コルセットをはめていると、車の運転もままならず、透析中や就寝中も外すとなると、コルセットを付けている時間が殆どないんで、外して生活していたら、すっかり圧迫骨折した胸椎が上下に分離してしまって、「偽関節」と診断されてしまいました。要するに、圧迫骨折した胸椎がくっつかずに、どんどん分離してしまい、関節ではないところに骨の可動域ができちゃった状態です。普通、関節は間に軟骨があって、稼働しても痛くはないのですが、1つの骨が分離して、ぐらぐら・ぎしぎし状態だとそりゃ痛いわけです。骨には神経は無いと思うので、周りの神経が痛みを出してるんだと思いますが…。

ともかく、腰が痛くて何とも頼りないんで、先週整形外科を受診したら、MRIを撮って専門医に診断をしてほしいってんで、昨日行ってきました。MRIの結果では、神経への圧迫は「ほとんど」無いとの事で、脊椎内の神経には影響はないようです。しかし、胸椎12番は、ぱっくりと上下に分離していて、このままではくっつかない「偽関節」がと診断されました。どう動いても、この骨が動くんで、痛みがでているようです。

このまま痛みと共存するか、ある程度のリスクを顧みて手術をするかの選択でしたが、この痛さは鈍いけどず〜っと続くし、フっと力を入れた時に響くんでこりゃだめだと手術に踏み切りました。述語の可能性としては、血栓とかいろいろありますが、脳梗塞以外であれば、この痛さを我慢して日常を過ごすよりはいいかな…と(^^;

4月にも転倒して、顎を多発性骨折、救急搬送して手術となったわけですが、その後、欠損した歯の歯茎を成形っしないといかんのだそうで、その手術が8月に控えていると言ったら、そんじゃ7月にやりましょうとなって、7月上旬に背骨のセメント固定手術をやることにしました。1週間くらいの入院で済むそうです。透析患者でなければ、2泊3日くらいで済むのかもしれません。わっしの場合、入院して透析、手術して、翌日透析みたいなスケジュールになるので、透析1サイクル分を見たのかもしれません。

問題は、セメントを入れた胸椎12番の上下で、骨セメントがかなり固いために、上下がまた圧迫骨折を起こす可能性が高いとの事です。透析患者は骨がもろいので、余計にその心配があるとか…。もし、圧迫骨折を起こした場合、また同じような手術を受けることになるんだそうで、いったいどこまで受ければいいのやら…。
透析患者の弱い骨はそれなりに微妙なバランスをとって頑張っていたのに、1回の転倒で1か所でバランスが崩れると、次々にズルズル崩れて行ってしまうんですね…。しょんぼり(;_;)

維持透析を受けていらっしゃる皆様、骨折には十分にご注意を。特に転倒、しりもちには気を付けましょう。

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それにしても、MRIってのはあんなにけたたましいものなのか?
くい打ちの工事現場で重機関銃をぶっ放してるようなすごさだったわ。
耳栓なしで閉所恐怖症の人は、発狂してしまいそうだわ…

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