テーマ:シャント

【シャント】10年ぶりのシャントPTA

本日、前々から勧められていたシャント血管のバルーン手術を、約10年ぶりに受けてきた。どうやら、吻合部から静脈血管との間に、弁狭窄があるらしく、その部分にバルーン・カテーテルを入れて膨らませるというものらしかった。 前回、シャントPTAをやったのは10年ほど前で、その時はPTAの処置のあと、すぐに吻合部が閉塞してシャント手術になって…
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【透析】シャントの具合があれこれ

最近、透析の前後のシャント・チェックで、「音が弱い」と言われるようになってきた。緊急手術で作ってもらった時は、静脈も広げてもらって、立派なシャント血管だと言われていたのに、6年経つと老朽化してくるんだろうか…。 そりゃまあ、6年もすれば300回は透析している訳で、A、V併せて600回は針を刺されているんで、へたってくるのもわからん…
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【透析】上腕部穿刺は時々痛い

最近、穿刺位置を1回交代で上下で使い分けているんですが、土曜日の透析は木曜日に引き続いて上腕部にV側を刺してもらう事にしました。下の方がかなり荒れ気味なんで、上腕部を増やした方が良いのではないかと思った次第です。 木曜日はO看護師がサクっと刺して、抜いた後も痛くは無かったんですが、今日は「細い~、わからないよ~」と刺してはみたもの…
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【透析】シャント血管がだめだめになってきた様子

透析(HD)を導入して約8年とちょっとのShio爺です。 シャント血管は、透析用の針を刺す血管の事ですが、血液透析では体表面の静脈からでは透析に必要な充分な血流量が取れないので、脱血側(血を抜く側)は動脈に針を刺します。返血側は太い静脈に刺すようですが。 透析のたびに、体の内側にある動脈にぐさ~っと長い針を刺されるのは痛くて大変…
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