【シャント】10年ぶりのシャントPTA

本日、前々から勧められていたシャント血管のバルーン手術を、約10年ぶりに受けてきた。どうやら、吻合部から静脈血管との間に、弁狭窄があるらしく、その部分にバルーン・カテーテルを入れて膨らませるというものらしかった。

前回、シャントPTAをやったのは10年ほど前で、その時はPTAの処置のあと、すぐに吻合部が閉塞してシャント手術になってしまった。それから10年も使えているとお思うと、なかなかのもんだな~。こんなにポンコツ血管なのに(^^;

どこからバルーンを入れるかどうか分からなかったので、いつも通りのAV位置にリドカインテープを貼っていった。エコー診察の結果、一応A側から通してみるけれど、弁狭窄なので逆から刺さないといけないかもしれんと言われて、V側テープをはがして吻合部に貼って、そのまま1時間半ばかり病院でウロウロ。吻合部は手首なんで、ここに刺されると痛いのよね~(^^;

幸い、A側に刺した針からすっぽりとバルーンが通ったので、そのままフーセンを膨らませる。こいつはなかなか痛いんで、麻酔を追加して、親指の先まで痺れている状態で8気圧、16気圧、24気圧とバンバン膨らませていく。わっしのWRXのターボブーストでも+1.5気圧だぜい(.。)☆\バキッ
まあ、空気量が違うからね(^^;

どうやら吻合部と静脈との間の狭窄が解消されたようで、吻合部のぽっこり膨らみが小さくなって、血流も良くなったような気がする。

ただ、これでダメになったら、橈骨動脈が細くてダメなので、今の静脈を尺骨側の動脈につなぐ手術をしなければならないのだそうな。そうなると、手首の腱の下にトンネルを通して、橈骨側の静脈を剥がして回り込ませて、動脈に吻合する必要があるらしく、こりゃ大変だわ…。なるべく長持ちすることを祈るしかないな(^^;

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