【循環器内科】カテーテル処置にて閉塞回復

憩室炎での入院で伸びてしまった、左足動脈閉塞のカテーテル手術をいつにするかを、退院してからの外来で予約しましょうって話になっていたが、自治医大の方では今は空いている時期らしく、クリニックのドクターが「30日に外来で行って予約するんだったら、30日に入院した方がいい」との勧めもあって、外来受診なしにいきなり30日から3泊4日の予定で入院して治療することになった。
本来なら火木土透析のところ、土曜日の後は30日の月曜日にクリニックで透析して、そのまま自治医大に入院、翌日カテーテル手術、水曜日に透析を受けて木曜日に予定通り退院と相成った。

バルーンでダメだったらステント留置、カテーテルが通らなかったら、血管外科に切り替えて、人工血管に置き換えという話だったが、幸いカテーテルが通ってバルーンで膨らませられて、無事に血流が回復した。

今回のカテーテルは、検査の時と違って、右足の付け根と左足のひざ裏の両方から入れての施術となった。足の付け根とひざ裏に麻酔の注射をする時はちび~っと痛かったが、バルーンを膨らませるまでは右足付け根から入ったカテーテルが、おなかで折り返して左足に入っていくので、これが動くときに下腹の中や、左足の付け根の中がもぞもぞするのがなんともいや~んな感覚だった。バルーンを膨らませるときは、以前シャントPTAをやった時も痛かったが、やっぱりちょいと痛かったわい。麻酔は効かないもんね~(^^;

術後の安静は左ひじから入れたときに比べると長く、最初の3時間は上向き固定で安静、さらに3時間はベッドで安静というものだった。朝一番からの手術で朝食抜きだったもんで、昼飯も食えんとなると腹減った~なので、看護補助の人が昼飯を食べさせてくれたが、頭を上げると足が動くのでほとんど食べられなかった。カテーテル手術は、それでも2時間くらいかかったな…。

6時間の安静が過ぎると、ドクターが、左ひざの止血用のエアバンドと、右足付け根にべったべたにテープで固定された血止めを外してくれて、止血を確認してからバンドエイドのでっかいものを貼って、無事に安静状態から解放された。試しに歩いてみると、ちょっと不自由だけど普通に歩けた。晩飯も座って普通に食べられたので、空腹からも解放された。翌日は透析で、もう普通に歩いて透析室に行って透析してもらって、歩いて病室に戻ってきた。木曜日の退院も、普通に歩いて、自分で車を運転して戻ってきた。ちなみに車は6速マニュアル車なもんで、左足も使うのね~。というか、運転中は左足の方を多く使うわいな(^^;

手術から2日経つと、ちょっと左ひざは腫れてきて、歩きにくい。戻ってきたときにワンコは大騒ぎだったが、大事をとって今日は散歩には行かなかった。ワンコ残念無念(^^;

カテーテル治療ってのは、ひじだのひざ裏だの、鼠径部だのと注射されると痛そうなところからカテーテルを入れるもんで、できるならもうやりたくはないな~。鼠径部だと、毛も剃られちゃうし(^^;

以上、動脈硬化による閉塞のカテーテル治療の顛末でした。

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