【循環器内科】結局検査入院でその結果

結局、循環器内科は2泊3日の検査入院で、以後は投薬を続けながら通院して、ステントかバルーンかを選択することになんだかった。

左足の動脈の閉塞なので、鼠蹊部からのステント造影剤検査なのかと思ったら、心臓の冠動脈も検査するってんで、右肘(左手はシャントなので)からステントを入れての検査になった。ステント自体は痛くもなんともないけど、右肘にグサグサ麻酔を打って、管を入れるもんだから、抜いてからが大変。出血したらアカンので、右腕をがっちり固定されて、止血部位には空気のバンドを巻いてがっつり締め上げて止血、そのまま3時間は安静だそうで、その状態で4時間透析に突入して、両手固定してベッドに4時間、右手は痛いし、透析用の針も間の悪い事に変なところに入って痛いし、最悪…。

カテ検査の結果、意外にも冠動脈は左右ともに異常なしで、左足の動脈は完全に閉塞、お助け血管が頑張っているんで血流は確保されているんだそうな。ドクターは、血流は確保されているけど、足のけがなどを考えると、バルーンかステントで閉塞を無くした方が良いとの事。ステントは一度入れてしまうと外せないので、まずはバルーンでふくらませるのが良いのでは?との事だった。

投薬以外で処置する場合は、またカテーテルになるのね。今度は鼠蹊部から入れるのかな?。
鼠蹊部の場合は、6時間固定だそうで、膝も曲げられなくなるのだそうな。そんな状態で透析になると、こりゃきっついわ~(^^;
ま、次に外来で通院して以降の選択になるんだろうけど…。カテーテルは初めてやったけど、まだ右手の指にしびれが残っていて、腕も痛いわ~。
消化器内視鏡はやるまでが大変で、済んだらぐったりするだけだけど、カテーテルは血管だけに入る場所によっては痛みは残るのね。そんなに痛いわけではないし、退院してから自分で車を運転して帰ってきたんだけどね(^^;
そういえば、左手シャント手術の時も、がっつり切開して縫った後で、自分でMT車を運転して帰ってきたんだっけ(゚゜)☆\バキッ
左手でシフトする時、ちーっと痛かったけど、今回の右腕カテーテルは、運転には気にならなかったな。まあ、いつも通りとはいかなかったんだろうけど、あんまり気にならなかった。左足から入れたらこうはいかんかも(^^;

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