【年金】障害年金を受給することにして…

そろそろわっしも一旦は定年となります。再雇用の方向では考えていますが、これは条件次第でどう転ぶかわからないので、本来なら10年前の透析導入時点から受給できた「障害年金」を定年を機に受給しようと決めました。わっしの年齢では、特例の厚生年金受給年齢が63歳なので、ここで定年になって職を無くすと、3年間は収入がなくなるからです。

それなりに時間があるので、自分で年金事務所い通って手続きをしても良かったのですが、不支給となった時の再審などが面倒なので、社会保険労務士さんにお願いすることにしました。やはり餅屋は餅屋、自分でやるよりもスムーズに行くでしょうし、ドクターへの診断書や証明書の依頼についても、ツボを押さえてやっていただけるものだと思っています。まあ、事務手数料に成功報酬でそれなりの額は支払わなければなりませんが…。
あ、まだ事務手数料を振り込んでないや(゚゜)☆\バキッ

透析導入時に障害年金を申請しなかったのは、その時点で申請してしまうと、報酬比例の障害厚生年金がその時点で固定されてしまう事や、それなりの収入があって、年金を積み上げればまだ受け取れる額が多くなるんではないかと思ったからでしたが、報酬比例の部分に関してはその後もまったく上がりませんでしたので関係無し、基礎年金もいくら積み上げても、上限一杯で障害基礎年金には関係ないって事が判って、ありゃま…状態です(^^;

労務士との相談で、初診日は透析導入に至った入院の初診日で、その日の診断書を病院から出してもらう事、人工透析特例で、認定日は2か月後との事ですから、その時の透析状況をカルテから診断書に起こしてもらって、さらに現在の透析状況の診断書を書いてもらう必要があるそうな。ドクターに診断書を書いてもらうにはそれなりにお金がかかるのに、支給開始になっても返されないとは、年金機構は何を考えているのやら…。年金機構の人員が足りないんで、申請する本人が審査の手間を省くために自腹を切って診断書を書いてもらって持ってくるんだから、需給が決まったら、その分は還付すべきだと思うけどな~。何にしても、支給する側の権威主義が見え隠れして、なんだかいや~んな感じ。貰う補が貰うための努力をするのは当たり前でしょ…、みたいな…。そもそも、審査って何よって感じ。

それはともかくとして、6月退職に向けていろいろ準備中。
取り合えすは10年前の入院時のカルテからのカ書き起こしは依頼して、あとは社労士からの透析中のクリニックに対する診断書の申請書類待ち。本来なら、このあたりは年金事務所で相談したら教えてくれそうなもんだけど…。実際はどうなのかな?。年金事務所にいってみようかな(^^;

なんだかんだ歩き回って帰ってきたら、愛犬きちがなぐさめてくれました。おい、きち。きちの餌にもかかわることなんだぞ~(゚゜)☆\バキッ

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