【透析】シャントの具合があれこれ

最近、透析の前後のシャント・チェックで、「音が弱い」と言われるようになってきた。緊急手術で作ってもらった時は、静脈も広げてもらって、立派なシャント血管だと言われていたのに、6年経つと老朽化してくるんだろうか…。

そりゃまあ、6年もすれば300回は透析している訳で、A、V併せて600回は針を刺されているんで、へたってくるのもわからんでもないですが(^^;

で、ドクター診察の結果、シャント・エコーで検査することになって、先日検査を受けた。結果は「閉塞は無いが、動脈が細い」んだそうな。手術で人げることもできるんだそうだけど、今はそれなりに透析に必要な血流は確保されているので、そのまま続けることになった。最近、顎や腰やと入院手術が続いているので、また手術はいや~んなもんで、遠慮しておいた(^^;

前回のシャント手術の時に、静脈は広げてもらったけど、動脈を拡張するってとこまではやってもらってなかったな~。今の手首のシャントがダメになったら、今度は肘の下あたりにシャントを作ることになるらしい。そこに作ると、もう左手には作れるところが無くなるんで、今度は右手の先っちょの方から順番に潰していくことになるのかな…。

何とか、シャントではなくて直接動脈に長い期間留置できる、透析用のインターフェースが設置できないもんかな~。返血は静脈に戻すだけなんで、どこでも良いかなと素人の浅はかな考えでした(゚゜)☆\バキッ

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