【骨折】胸椎圧迫骨折から偽関節そして手術

前のブログで、第12胸椎圧迫骨折から偽関節になって、胸椎成形手術をして退院するまでの事を書きました。手術後、痛かった腰の左側の痛みは無くなりましたが、入院中に「ベッド上安静」の指示が出ていて、すっと寝ていたせいか、今度は反対側の右腰の痛みが続いていました。完全に仰向けに寝ると手術の痕が痛いので、クッションをもらってちょっと右向きに寝ていたのが悪かったのかもしれません。もっとも、透析も受けなきゃうけませんので、その間は寝たっきりですから、それもあったのかも…。

退院しても2週間ほどは右腰が痛かったんですが、それを過ぎるとウソのように背筋の痛みがなくなって楽になりました。こうなると手術をして良かったな~とつくづく思います。腰が痛いと、何をするにしても力が入らず、仕事でPCに向かってプログラムを書いてても疼痛で集中力が無くて、すぐに横になってしまうような状態が続いていたものですから(^^;

わっしの場合は、手術して良かったようです。胸椎12番にはセメントが15ccばかり入っていて、レントゲンでは白く見えます。もっとも歯のインプラントも7本、上顎の骨の固定にチタン・プレートが3枚入っていますので、顔あたりのレントゲンやCTでは、かなりにぎやかな画像になりますが…。

背骨は、成形した胸椎の上下「のいつの間にか圧迫骨折」が心配ですが、ともかく痛みが無くなったので、ワンコを2階から抱いて下ろして、散歩して2階に抱いて上がるができるようになりました。まだちょっと足が怪しいですが(^^;

散歩中、ワンコは全力でおやつをおねだりしてきます。これ以上重くなると困るんだけどな~

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