【透析】久しぶりに離脱

昨日の朝、眼が覚めたらポロリと歯が抜けた。多分にもれず歯周病なんでしょうがないんですが…。

でもって、歯医者に行って、サクっと処置だけしてもらってから透析へ。放っておいたり処置が悪かったりすると、インプラントもできないようなので、取りあえずは歯医者に行ってみたのですな。ドクターいわく、「う~ん、これは入れ歯かもしれん」…。しょんぼり(v_v;)

急遽予約して行ったので、普通予約の後に回されて、延々3時間待たされてしもーた。まあ、これもしょうがないわ…。
おかげで、帰ってきたら透析ルーティーンの時間はとっくに過ぎていたもんで、急いで風呂に入らなきゃ(透析後当日は入浴できないのです)と沸かしてさあ入ろうと思ったら、ワンコが呼ぶ声が聞こえて、行ってみると「トイレの始末をしれくれいっ!わんわん」(^^;

ワンコとしては、おとーちゃんが明るいうちに帰ってきたんで、すっかりお散歩に行けると思っていたのかもしれませんね~。

トイレを始末して、風呂に入ったら、もう透析に出かける時間。ワンコが「お散歩っ!、お散歩っ!」と鳴いてるとこに、「お留守番だよ」と言うと、ブンブン振ってた尻尾が止まって、しゅ~んとしてしまった。一応、「お留守番」の響きは解るようになったみたい(^^;

あたぶたと出かけて、朝から何も食べてなかったんで、途中のコンビニでわっさわっさと掻き込んでから透析。これがどうやら悪かったみたい…。透析中にトイレに行きたくなってしまった。

透析中のお通じは、「離脱」と言って、シャントに針を留置したまま、一旦透析回路から離れなきゃなりません。離脱前に血圧を測って、回路を「離脱キット」なるものでシャントに刺した針に蓋をして切り離し、車椅子で体重計の前に運ばれます。お通じ前の体重を計ってからトイレに。出てきてからまた体重を計って、透析ベッドに戻ってから外した回路を再接続するのですな。

で、お通じ前後の体重差を除水量からマイナスして、あらたに残り時間から除水速度を計算して設定します。看護師さんには、ご面倒をおかけして申し訳ないです。

今日は別におなかを下している訳ではなかったので、1度ですみましたが、昔ノロにやられた状態での透析では地獄だったです。当然、他の患者にうつすと洒落になりませんので隔離透析で、トイレに行って戻っては、またトイレに行くようなありさま…。その自由にトイレに行けない不安から、ますますトイレが近くなるのですな(^^;

いや、透析患者のたわごとでした。

ワンコは散歩に行けなくて、欲求不満。明日はおもいっきり散歩させてあげましょう…

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