【白内障】結局左目も

昨日眼科に行って、ドクターと話し合った結果、左目も白内障の手術を受けることにしました。失敗のリスクは、宝くじの1等が当たるよりは高い確率でありますが、今の状態ではどうにも頼りなくてイカンです。

成功すれば、50年も馴染んできた眼鏡ともおさらばか~と思うと、そこはかとなく寂しい気持ちもありますが(^^;
もっとも、単焦点なので、老眼が強く出てしまって、近くを見る時や仕事をする時は眼鏡のお世話にならないといけないので、完全におさらばって訳でもないですが。

前回の右目の時は、透析をしてから入院して、退院してから自分で車を運転して透析に行きましたが、今回は、同じく2泊3日で入院しての手術で、入院後に透析して、翌々日に透析してから退院するように手配してもらいました。そんなわけで、眼科のドクターからのお手紙を、本日透析のクリニックのドクターに渡して、まだ1月先ですが透析の仕様なんかのお手紙を手術する病院に持っていかなきゃなりません。

まあ、同じクリニックで7年も透析をしていると、何だかマンネリ感たっぷりですから、たまに別の病院で透析を受けてみるのも良いですね。去年、肺炎で入院した時にも入院先の病院で透析を受けましたが、ここはハブ病院のためか、維持透析にはあまり力を入れていないのかテレビも無くて、透析時間そのものは退屈この上なかったですが…(^^;

今回の入院先は、透析導入先病院が新しい場所に移転した病院ですので、それなりに退屈しないで透析を受けられるんではないかと思っています。まあ、透析が楽しみって人はあまりいらっしゃらないと思いますが、少しでも環境が変わればマンネリ感が薄れるんではないか…と。公費で受けさせて頂いている身としては、こんな事は言ってはいかんのかもしれませんねr(^^;

万万が一、左目手術が上手く行かなくて、見えなくなってしまったような時は、右目だけで生活となりますが、右目の視野は緑内障で半分もありませんので、間違いなく全てを引退して余生に突入です。まあ、それもあって、最初は右目だけの手術に踏み切った訳ですが。そのリスクは、宝くじの1等が当たるよりはるかに高いですからね~。ちょっと覚悟しています。さてさて、どうなることやら…

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