【白内障】手術は無事に終了しました

先週金曜日(7/17)に右目だけ白内障の手術を受けて、無事完了しました。正式には「水晶体再建術」と言う方式みたいで、眼の角膜をちょこっと切って、濁った眼の水晶体をレーザーで破砕して吸い出し、そこに人工の水晶体を入れて閉じるってものです。この人工の水晶体がレンズになっていて、近視は一気に無くなってしまうんだそうです。

わっしの場合、右目の近視が眼鏡のレンズでは補正できない程度と言われたので、手術に踏み切りました。手術前には0.01未満であった視力は、手術後、今のところは0.3くらいまで回復しているようです。この眼内レンズが単焦点なので、遠くが見えるようになった分、手元はぼけぼけです(^^;。視力が安定するまでに1月くらいかかるそうなので、安定したらまた遠近両用レンズのお世話になるんだと思っています。

今回は右目だけで、右目は緑内障の影響もあって半分程しか視野がありませんので、日常生活には左目を使うために今までの眼鏡は欠かせません。で、手術直後の眼帯の上から眼鏡をしていたんですが、入院手術翌朝に右目の眼帯が取れると、あれまびっくり。今まで0.01未満だった右目の視力が回復しているもんで、眼鏡をかけなくても右目ではそこそこ見えるんですね~(^^;

ですが、残念なことに、右目の視野が半分くらいしかありませんので、どうやら脳内で欠損しているところは左目のぼけぼけ映像が使われて、一つの映像が合成されてしまうようです。右目中心で生活していれば違ったんでしょうが、左目中心でしたから、どうしても左目の映像を使ってしまうようですね。左目を閉じるとぼけぼけが直って、それなりの映像になると言うへんな塩梅です。

半分しか無い視野では仕事はおろか生活もできませんので、左目に頼るために眼鏡をかけますが、こうなると右目には今までの強烈なレンズが入っていますから、右目全体ぼけぼけで遠近感さっぱりになってしまいました。手術の翌日に退院して、車で透析に行かなきゃなりませんので、こりゃいかんと眼鏡屋に行って眼鏡の右目のレンズを抜いて、単なるガラスに変えてもらいました。

これで見えるようになるかと思いきや、見えるには見えるんですが、右目が裸眼、左目が強烈な近視のレンズを通しての映像ですので、映像の大きさがバラバラで視神経パニックになってしまっているようです。何とか補正して1つの映像にしようとはしているんでしょうけど、遠近感無茶苦茶で、時々1つの映像にするのを放棄するのか、物が二重に見えてしまいます。

まだ1週間なので慣れるのかもしれませんが、こりゃ、早々に左目も眼内レンズを入れなきゃだめだわ…

心配されていた眼内炎の兆候もいまのところはありません。処方された3種類の目薬を精勤にさしていますからね~。3種類とも抗生剤のようです。右目は直接指で触ってはいけないと言われているので、クリーンコットンを買ってきて、眼が痒いときなんぞにはクリーンコットンを使って拭いてます。

1週間は顔も洗えないし、風呂に入っても頭が洗えないので、昨日美容室で洗髪だけやってもらってきました。あ~さっぱりした。

明日(7/24)、ドクターの診察があって、洗顔や洗髪が解禁されるんではと思っています。眼鏡のレンズを入れる時期も決められると良いのですが…。

今回の右目だけの手術は、ものの10分ほどで終了しました。わっしの場合、透析の関係がありましたので、木曜日の夕方透析を朝に変更して、午後入院、翌日の午後手術してそのまま病院で1泊、翌日の朝、眼帯が取れてから退院してそのまま透析と言うスケジュールでした。わっし程度の両眼近視であれば、1週間ちょっと入院して、両目を一度にやってしまった方がよかったかな~と今は思っています。もちろん、その間、透析もできる施設であることが条件ですが…

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