【透析】シャント閉塞以来の穿刺失敗

な~んと、半年も書いていませんでした(゚゜)☆\バキッ
いへ、ちゃんと生きてはおります(゚゜)☆\バキッ

先週の土曜日の透析で実に久しぶりに穿刺が失敗して刺し直しってコトになったので、3回ほど続けて透析時の回路の状態を撮って見ました。

2012/11/27(火) 穿刺:M看護師、刺し直し:O看護師
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わっしの場合、V(返血)側から穿刺をするのですが、この時にいや~んな感じが(^^;
な~んとなく血管に入っていない感じ。
そのままA(脱血)側の穿刺。こちらはいつもどおり。
V側に回路を繋ぐ時にエア抜きをするのだけど、いつも通りに血液が出てこない。(内心、やっぱりな~と思ってる)
シリンジに生食を入れて注入後吸い出そうとするけれど、注入された瞬間に「いて~~~~~」(:^-^A
やっぱり血管を外してました。いくらユーパッチ(皮膚麻酔)を貼ってても、透析用の針で皮下注射されると皮下が痛いです(^^;
ってな塩梅で、M看護師がO看護師を呼んで、「入ってない」となって有無を言わさず刺し直し。ユーパッチの効いてないトコに刺されたんでちびーっと痛かった。1週間経ってもまだちょこっと痛いわい…
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真ん中に貼ってある「ブラッドバン」が失敗した場所。透析中はボタンで止血してただけだったので、なかなか血が止まらなかった。

2012/11/29(木) 穿刺:R看護師
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前回の穿刺痕がちょこっと青タン状態になりつつあるところにもってきて穿刺。痛そう~と言いながらもいつも通りに無事完了。

2012/12/01(土) 穿刺:OH看護師
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この日も肘はまだ痛くて、んでもいつもどり穿刺。ベテランのOH看護師でいつも通り。
ちょこっとA側の皮膚麻酔に効きが悪かったのか、はたまた刺した部分が悪かったのか、ちょこっと痛かった。


穿刺失敗は透析導入時の病院でまだシャント血管が発達していなかった頃に一度経験して、シャント閉塞の時にもう一回。これは穿刺失敗と言うより血管が詰まっていたんでしょうがないんですが。閉塞直前の時にはシャント部に直接穿刺されて、こりゃ~めちゃくちゃ痛かったです(^^;
ドクターも「ごめんね~」と言いながら刺すんだけど、なかなか入らないもんで刺した後でグリグリ位置を補正するもんでこれがまた痛いこと…。
その次の透析では完全にシャント閉塞で、いつもとは違う右腕の動脈直接穿刺を試みて、4~5本刺されても血管に当たらずギブアップ。太くて長い針を麻酔無しでそれだけ刺されるとそりゃ痛いですよ~(^^;

結局右手全体が青タン、そしてその後閉塞したシャントの手術に行ったので、左手は手術痕でえらい目にあった1週間でありました。

まだ左手シャントは大丈夫だと思うけど、穿刺失敗とかあるとあの時の悪夢がよみがえる~(゚゜)☆\バキッ

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