【PC】Windows8を入れてみた

ほぼ1月ぶりのブログ更新でいきなりではありますが、数日前にWindows8のCustonerPreview(以後CP)の最終版が出たと言うニュースを見て、ちょいと思い立って入れてみる事にしました。

入れてみると言っても、入れられるPCが余っているわけでもなく(入れられないPCならゴロゴロしれますが(^^;)、Windows2008ServerのHYPER-Vに仮想PCとして入れられるらしいので、通常のセットアップ用のEXEではなくてISOイメージの方を選択してダウンロードしてきました。今回は試しなので取りあえず32bit版をダウンロード、3.3GBほどありました。ひと昔前ならCD1枚容量縛りなんてのがあったのに、時代は変わったもんだ…。

一応ISOイメージはDVDに焼いて準備しましたが、HYPER-Vで仮想PCを作成する時にISOイメージを指定できるので、今回の導入はISOイメージから直接やりました。

画像既にHYPER-Vでは2つの仮想PCが動いているので、3つ目のPCをただ追加するだけでとても簡単。Wizardに従ってHDDとメモリを割り当ててLet'sGo(゚゜)☆\バキッ
後はISOイメージから勝手に読み込んでイントールが完了するのを待機するだけです。
しばらくしてファイルのコピーが終わって再起動して、ハードウェアの認識のところでず~っともたついていたので、もしやと思い一旦リモートデスクトップの接続を切って物理的にホストPCにマウス・キーボード・モニターを繋ぎ直してやったら、それが功を奏したのかは解りませんがともかく導入が進んで、無事ログインにまでたどり着きました。やっぱり導入の時だけはリモートデスクトップはやめた方が良いのかな…。

画像導入の時にホストOS(Windows2008)とのネットワークを繋がなかったので、導入が終わった後で直接外のネットワークに繋がるように設定して、取りあえず固定のIPアドレスを割り付けてリモートデスクトップでログインしてみました。
あ、デフォルトではリモートデスクトップの着信を許可しない設定になっているので、そこは「マイコンピューター」のプロパティで許可に設定しました。
ホストPCには音源デバイスが無いので使えなかった音源もリモートデスクトップで使えるようになり、コントロールパネルの音声アシスタントなるものを起動すると滅茶苦茶変なイントネーションの日本語でガイダンスを読み上げてくれました。これにはちび~っと笑った(^^;
iPhoneのSiriもイントネーションは変だけど、こいつはそれに輪をかけて変(゚゜)☆\バキッ

ちょこちょこ触っているうちに、自前のWeb鯖の応答が極端に悪くなっている事に気が付いて、ひょっとしてと思いHYPER-VのWindows8CPを落としてみたら改善しました。自前のWeb鯖もHYPER-Vの仮想PCで運用しているので、Windows8CPに割り当てたメモリが動作を阻害していたのか、ホストOS用に残されたメモリが足りなくなってしまったのかのいずれかだとは思います。

こんな訳でWindows8はまだちょっぴりしか触ってないので何だか良く解りませんが、自前のWeb鯖が暇な時に時々立ち上げては触ってみたいと思っています。まずは動かないものは何かを見極めるためにいろいろ入れてみなきゃだわ…

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この記事へのコメント

梅吉にゃんこ
2012年10月13日 08:08

おぬしも滞っておるのぅ (笑)
透析か
大変なこともたくさんあるだろうな。
それでも 常に明るく優しくいられるって凄いよ
しお爺
2012年10月13日 09:52
>梅吉っちゃん
う~ん、ここのところ集中的に忙しかったもんで、かな~り滞っておるです(^^;
透析は忙しい時なんかは邪魔くさいこともありますが、、あれこれ言ってもしょうがないんで、まあ週単位のルーティーンと割り切っているですよ。
貴重な睡眠時間だし(゚゜)☆\バキッ