【F1透析】行ってきました、F1マレーシアGP-その1

渡航前の1週間、仕事は前日までに一段落させておいて、出発当日も3日連続となる透析を受け、午後からヨタヨタとレガシィ君でいざ出発。さすがに3日連続透析ってのは何だか体が頼りないと言うか、頭と体が分離したようなと言うか、何だか変な感じ…。

往復に使用するマレーシア航空は成田の第2ターミナルだそうなので、あらかじめ空港パーキングを予約しておきました。Webで申し込んだ後で身障者手帳の番号をメールで伝えると割引が受けられるのです。羽田もそうですが、おかげで民間駐車場を使う必要が無くなった事だけは楽になったです(^^;

画像空港で団体旅行の受付をして、そのままマレーシア航空のチェックイン・カウンターへ。意外に金曜日の夜便でマレーシアに行く人が多くて、カウンターは長蛇の列、みんながみんなF1観戦ではないだろうけど、かなりの割合で観戦する人がいらっしゃった様子。みんなも好きね~(゚゜)☆\バキッオマエモジャ
ここでもメディカル・アテンションのチェックを受けて、持参して行った診断書を見せる羽目になってしまいました。まあ、成田は日本なので、日本語です~らすらと説明して、車椅子も要らなければ何ら特別な処置は要らんですよ~と伝えてそれでおしまい。ふと不安に思ったのは、帰りのチェックインでも同じ事になるんではないかと…。ええ、しっかりその予想は的中しました(v_v;)

チェックインの後、出国審査やら手荷物検査やらで、こちとら20年ぶりくらいの海外だもんですっかり調子が狂ってしまってて、手荷物検査でPCを出せだの液体を持ってないかだのと何度も荷物検査をやり直しされたおかげで、時間がなくなってしまい大慌てでサテライトの搭乗口へ。いつの間にか成田空港内にサテライトなんてもんができて、短いけど列車で移動するようになっていたのね~(^^;

搭乗したマレーシア航空MH73は777-300、席は後ろから3番目でした。ANAとの共同運航便なので日本人スタッフも乗っていたけれど、わっしのところに回ってくるCAさんは常にマレーシア(?)の方。まあ単語だけで事は足りるんで不自由は無かったです。夜便なので、食事前後にウィスキーをたくさんもらってそのままぐっすり。眼が覚めたらフィリピンの上空を飛んでました。成田から7時間半ほど飛んでマレーシアKLIA(クアラルンプール国際空港)に朝の4時半に到着。日本との時差は1時間なので、日本時間で言えば5時半です。KLIAでもサテライトへの到着で、成田同様列車にのって空港ターミナルに移動しての入国審査&手荷物受取です。マレーシアでも入国に際して指紋を採取されるようです。

マレーシアでどのくらい使うか解らないので、取りあえずは2万円ほど空港で両替しておきました。マレーシアの通貨はリンギ(ット)でRM1.00が30円弱でした。2万円がRM670くらいになったです。今回は紙幣しか貰いませんでしたが、小銭もあった方が便利なようです。
「リンギット」は日本的な発音みたいで、現地の人が言うのを聞くとどう聞いても「リンギ」と言ってるようにしか聞こえません(^^;
小銭は「セント」らしいのですが、こちらも「セン」にしか聞こえなかったです。もっともこちとら、その前の数字を聞き取るので手一杯でしたが(゚゜)☆\バキッ
レジでこちら向きに金額を表示してくれれば解るんですが、表示してないところが多いので聞き取って払わなきゃならんのが面倒だったです。100RMを出すと「細かいのはないか」とか言われるし…(最初は何を言っとるのか解らんかった、トホホ)

KLIAからSepangサーキットはそこそこ近いんですが、サーキット以外には何も無いんで、一応観光もするとなるとクアラルンプール市内ってコトで、ホテルはKL市内。で、空港で現地ガイドさんに引率されてバスで1時間ほどかけてKL市内へ移動。成田~都内よりちょっと遠いくらいの感覚でした。成田Expressならぬ、KLIA Expressなる鉄道もあるようで、こちらでも3~40分でKL市内へ移動できるようです。

で、ホテルに到着してF1予選観戦まではここで仮眠。同じツアーで到着した人の中には予選は見ないでKL市内観光をする方もいらっしゃって、この皆さんは仮眠もほとんど無いまま市内観光にお出かけになったようです。わっしは3日連続透析した後の飛行機だったので、もうそのまま部屋に入ってぐったり、きゅ~~~(@_@:)
ホテルの目の前にあった168ストア(24時間営業のコンビニ)で飲み物とお酒を仕入れてくるので精一杯でした(^^;

画像画像


ホテルは「Swiss Garden Hotel Kuala Lumpur」で、部屋には有線LANのポートがあってLANケーブルが置いてありました。持ち込んだPCを繋いでブラウザを立ち上げると、何やら金額も表示されずに課金が開始されるが承諾するかと言った内容が表示されたので、え~いやってしまえと承諾すると部屋番号とパスワードが発行されました。んがしか~し、このパスワードは一度も入れる事はなかったです。ホテル内でiPhoneを使う時にホテルWi-Fiに繋いでブラウジングしようとすると何やら認証のページが表示されたので、ひょっとするとここで入れる必要があったのかもしれません。
課金も気になってはいたんですが、最終日のチェックアウトの時に何も請求されなかったので多分フリーなんだと思います。

画像コンセントはBFタイプの240Vとあらかじめ調べておいたので、成田空港のカメラ屋さんで680円のBFタイプ・アダプタを買って持って行きましたが、ホテルの部屋のコンセントは日本のプラグが直接刺しこめるようになっていたので、別にアダプタは必要なかったです。
写真左側はアダプタにiPhone用の充電器のプラグを刺して、右側はアダプタ無しでPC用の充電器のプラグを刺しています。変圧は充電器が対応しているんで問題ないですが、日本から持ち込んだドライヤーなんぞを変圧器を噛ませずに直接刺したら大変なコトになりますわね、キット…

そして…

以下、「その2」に続く(゚゜)☆\バキッ

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