トドワラ・ナラワラをフト思い出して

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『死後の世界か?』

『旅好き』のしお爺,今まで何度か道東を旅行している。初めて道東を訪れたのは大学1年の時だったかナ…。それまではひこーきに乗ったコトも無かった(^-^;

初めての北海道旅行はバンドのベースさんとキーボードさんとの3人旅。ベースさんのお友達が札幌にいらっさったので車を借り出して,宿の予約もな~んにもナシで民宿を現地で探して泊まり歩く,1週間の行き当たりばったり旅。学生だったからできたのネ(^-^;
当時,民宿って1泊1人¥1,700くらい…,今からでは考えられんワ。

北海道に飛んだひこーきは今年引退した?747SR,いわゆる『ぢゃんぼ』。スカイメートで乗ったのでギリギリまで乗れるかどうか解らなくて,やっとこさ乗ったと思ったら『ぢゃんぼ』の最後尾の席…。初めてひこーき乗るのにしどいワ(T▽T)

千歳(当時はまだ新千歳ではナイ)に着いてバスで札幌へ。行くのはまんず『ビール園』(.。)☆\バキッ デカい筒のような大ジョッキでビールをグビグビ飲んでジンギスカンやきやき,ぱくぱく。痩せててもしお爺,当時は大食いだったのダo( ̄~ ̄)o

夜は夜で薄野に繰り出して,2時間食べ放題のジンギスカンで肉皿8枚野菜皿9枚生ビールを27個飲んで,さらにスナックで熱唱(.。)☆\バキッ ベースさんのおっともだちーの家で目が醒めた時はすっかりきっちり二日酔い状態(^-^;

半分ヨッパな状態でお友達の車を運転して,道東への旅に出たのだった。

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『木道らしきモノ』

旅のルートは行き当たりばったりなのであらかじめは決めてなかった。結局,札幌-襟裳岬-帯広-釧路-根室-知床-網走-阿寒湖-大雪山-旭川-札幌みたいなルートだったと思う。その後も何度も行ってるしお爺,ワスレタ(.。)☆\バキッ

ただ,1つ強烈に覚えているのは,その時に訪れた『トドワラ』の風景… 『トドワラ』は野付半島という巨大な砂洲的な半島の先で『トドマツ』が海水に浸食され,立ち枯れたボカーんと広い世界のコト。

あまりに『荒涼』としていて,まるで『死滅した世界』を思わせるものだった。それも,景色の中に『キレイ』とか『優しい』トカの『救い』が全然ナイ… あまりに『殺伐』とした風景で,しお爺,しばらく立ちすくんでイタ。

それから3度ほど『トドワラ』に行ってみたしお爺。どんどん侵食と朽ち果てが進んでるし,道も整備されて目的の『トドワラ』へ行くにはめちゃんこ歩きが必要になった。さらに『殺伐』となった風景は見るにしのびないモノがあるナ…

初めて行った時の『国道から逸れたらすぐに砂利道』が懐かしくもあり,開発もココまでするのかアとあらためて思うしお爺だった…

世界遺産の知床だって,知床五湖に行くには国道からすぐーに砂利道だったゾ(^-^; 駐車場に土産物屋なんぞまるっきり無かったし。つか,駐車場ぢゃなかったワ

あ,( ̄▽ ̄;,四半世紀以上も前の話ダ(.。)☆\バキッ

ちゃんちゃん


今日は『思い出のアドリア』なる曲,思い出にささげマス…


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この記事へのコメント

梅吉にゃんこ。
2006年04月23日 22:55
本当に殺伐としてる。
まさに死語の世界だね~・・・
でも
この写真、なかなかカッコイイぞよ。
かなり興味津々。
梅吉、思わず白黒写真を撮りたい衝動に駆られてしまいました。

本日は思い出に捧ぐ曲ちゅーことで
ノーコメントにしておくか?
しお爺
2006年04月24日 12:08
初めて行った頃は,な~んも無いところに木道がず~っと続いているだけの荒涼とした風景だったデス。今は駐車場や食堂もあるし,馬車で木道の近くまで運んでくれるそうな。

侵食が進んで,どんどん朽ち果てていってるみたいだから,白黒の銀塩写真を撮るんだったら早めに行ったほうがイイカモd(^-^;

曲は『松岡直也 & WESING』のアルバム『MAJORCA』に入っているモノです。なんかちょっともの悲しい感じのする曲…
しお爺
2006年04月24日 12:11
言い忘れた(.。)☆\バキッ

海老が好きでないしお爺だけど,野付半島付近で獲れる『北海シマエビ』だけは好きなのダo( ̄^ ̄)o☆\ぱこ